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9月30日 神々が集う場所(* ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄*)明日から10月、全国的に「神無月」になりますが、出雲地方では「神在月」(かみありづき)と呼びます。
先日、八百万の神様が集うはずの場所に行ってきました^^ 出雲大社(正式な読み方は「いずもおおやしろ」) 旧暦10月10日の夕刻に全国の神様をお迎えするということなので、 実際はもう少し先ですが、ここに神様が宿泊されるはずです。
東十九社
今ならお近くの神様にお願いしておけば、願いがかなうかもしれませんよ^^ 平成25年まで「平成の大遷宮」で本殿改修中のため、その姿を拝むことは出来ません。
八足門の中にさらに楼門があるので、どちらにしても本殿全体は見えないのでしょう。
本殿内部は皇族であっても立ち入れない神聖な場所となっていますが、
60年に一度だけ遷宮に合わせて特別拝観があり、昨年行われました。
また今夏にも大屋根の特別拝観が行われました。
本来の拝殿が、現在の神様の仮住まいです。 神様と近いので、願い事が叶いやすいかな?
3本の柱をまとめて、一本の柱として使うほどの巨大な建築物があったということですね(@_@)
2000年に発掘調査がされ、その時埋まっている実物の柱を見たことがあります。 現在の本殿の高さは24mですが、 当時(鎌倉時代)は東大寺大仏殿(当時45m/現在は46.5m)をもしのぐ48mの高さを誇り、
さらにその昔(平安時代)には96mだったとの言い伝えもあるようです。
天空の社ですね^^
神楽殿にある日本一のしめ縄は
長さ13m太さ8m重量5トン
これも見落としがちですが、高さ47mの国旗掲揚台と日本で一番大きな国旗(約75畳/重さ50kg)
旗を広げて置いたら、上に家が建ちそうですね(笑)
NHKの日章旗の映像はここで撮影されたものだそうです。
写真だとあまり高さが伝わりませんが、これより高い本殿があったということですね(^^; 大国主大神
参拝方法はは少し変わっていて、2礼4拍手1拝なのでお間違いなく! 万が一、縁が結ばれた場合はこちらにどうぞ(笑) 興味があれば下のリンクでも覗いてみてくださいm(_ _)m 9月28日 朝の特急便3今回も1日しか休みがなく、朝しか時間がなかったので
特急便で鳥見に行ってきました^^;
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見た目は何度も登場していたダイゼンによく似ていますね。 羽に黄褐色が交じっているのが識別ポイントです。
ムナグロの脇の下も黒いのか知りたかったのですが、判りませんでした(ーー) 名前の通り繁殖期には胸が黒くなるのですが、これはダイゼンも同じです。
春に撮ったムナグロの夏羽
顔黒にも腹黒にも見えますね(^皿^) こうして季節により衣替えをする鳥は少なくありませんが
夏場の方が濃かったり派手な色をしている場合がほとんどですね。
オナガガモが上空を旋回していきました。
渡りの途中のようですね。 ![]()
負けじとヒバリも飛んでます^^
マガモは少し寝むそう
スズメの群れがいたのですが、一羽目立つのが交じっていました。
白いスズメです。 ![]() 比べると結構違いますね。
稀にこういった白化個体(アルビノ)が交じっていることがあるので
身近な鳥でも注意深く観察する価値がありますね(^^)
前回花を載せ忘れていました コルチカムです
9月26日 秋の使者彼岸も過ぎ、家には秋の香りが感じられるようになりました^^
犯人?はこのキンモクセイのようです(^●●^)
ヒガンバナはようやく咲き始めました。 シロバナホトトギス
夏より濃い色のホトトギスも咲き始めました。
シュウメイギク
頼基さんに名前を教えていただきましたm(_ _)m
頼基さんに名前を教えていただきましたm(_ _)m
秋の使者ノビタキも見られるようになってきました。 ![]()
これから一月ほど相手をしてもらえるはずです。
そしてノビタキが南へと旅立つのと入れ替わりに
次々と冬鳥がやってくるのももうすぐですね(*´∇`*)
9月24日 信号機○○●22日は、雨でした(>_<)
強い雨にはならなかったので、何とか鳥見に出かけても大丈夫だったかなという気もしましたが、
止み間に、近所を一回りして、めぼしい鳥が居ないことを確認しただけで終わりました。
撮ったのはブログ記事を書くためキジだけです。
昨日は22日に予定していた瀬戸内の干潟と迷ったのですが、
あまりシギが増えていないという情報を目にしたので、
今年相性のよい日本海側で、のんびりとした鳥見をすることにしました^^
前回シギの居た場所は、もぬけの殻(>_<)
マガンの初飛来には1週間くらい早いし、大失敗したなと赤信号が点りました(ーー;)
周囲を探索した後にてもう一度戻ってよく見ると。。。
赤信号の代わりにアカアシシギが(^^)v ![]() ![]()
数の少ないこのシギが見られたことで気が楽になりました^^
お祝いにカワセミ君も登場しましたよ
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脇の下?は黒かったのね(^w^) ![]() ![]()
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砂浜は干潟や休耕田などとは違ってスッキリして絵になりますね(^^)
それにはまらないので、安心して歩いて近づけます。
砂州に行くため、靴を脱ぎ浅い海の中を少し歩きました。
裸足で砂の上を歩くのもほとんど初体験でしたが、
水温もちょうどよく気持ちよかったです(*´∇`*)
アカアシシギ、アオアシシギと揃えば歩行者用信号には充分ですが、
キアシシギを揃えて自動車用信号といきたいところですね。
でもそこまで甘くはないようで、キアシシギは不在でした(ーー;)
そこで近くのヒマワリにも協力してもらい無理やりに三色です(笑)
この連休中、シギの種類もバラエティーに富み、結果的に楽しい鳥見でした(*´∇`*)
9月22日 少し遠くまで探鳥にε=ε=ε=(ノ^∇^)ノこのところ、単調な探鳥が続いているので
連休ということで、初めての場所に出かけましたε=ε=ε=ε=ε=ε= ━( ^O^)━
目的の場所へ向かう途中で、干潮の干潟に寄り道しましたが、
居るのはサギとカラスのみ(>_<;)
諦めて目的の場所へε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘
目的の探鳥地で出迎えてくれたのは。。。
そう!タンチョウです(笑)
といっても北海道ではありませんので、当然飼育されているものですm(_ _)m
いつもは河原の自然の環境で暮らしているのですが、この日はケージの中でした(?_?)
管理者の方が歩いてこられたので、聞いてみると
発信器のバッテリーを交換するために、ケージの中にいて、
放鳥は次の日曜日とのこと(T_T;)
楽に鳥見をしようと企むと、ろくなことはありませんね(笑)
しかたがないので、ケージ越しに証拠写真だけ撮りました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
帰りにも念のため干潟に立ち寄ると、満潮の時間なのでやはり何もいませんでした(ーー;)
手ぶら覚悟で帰路に向かうと、ほどなく鳥影が。。。
あわててUターンし、何とか最悪の鳥見だけは回避できました(´▽`)
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向きが悪く、悩んだのですが、右のキアシシギやソリハシシギより一回り大きいので
オバシギだろうと思います。
9月20日 映画を観に(*^_^)v9月17日 昆虫と植物最近は、家で新たに咲く花も少なく、
ノブキ ![]() ![]() 頼基さんにシュウメイギクと教えていただきましたm(_ _)m ![]() ![]() ミョウガ ![]() モンキアゲハ ![]() ナミアゲハ ![]() ![]() ![]() モンシロチョウ ![]() モンキチョウ ![]() ベニシジミ ![]() イチモンジセセリ ![]() 白斑が無いけどイチモンジセセリなのかな(?_?) ![]() アゲハモドキさんのご指摘で調べ直したところ、ダイミョウセセリでした。訂正しますm(_ _)m
![]() タテハチョウの仲間 ![]() キタテハ ![]() ヤママユ 繭の糸は、蚕より優れていているそうです。 ![]() アキアカネ ![]() ![]() ハネビロエゾトンボ 生息地が局所的で、珍しいトンボのようです。 以前紹介したのに、放送が飛んでしまったアカショウビンが出演予定です^^ 9月13日 チョコット海まで~~9月9日 日曜日は鳥見にならず(T_T;)日曜日、霧が出ていたので、近くの山へ。。。
鳥たちもすっかり姿を消し、
写真では意外に目立ちませんでしたが、
![]() ![]()
鳥のほうはサッパリ収穫がありませんでした(T_T;) 秘め事中のギンヤンマ カタツムリは日本に800種以上いるようで、
少し調べたくらいでは、名前が分かりませんでしたm(_ _)m
イヌタデの仲間オオイヌタデかな?
ツヅラフジかな?
一見、葡萄のようですが、実はとても小さいです。
9月6日 田園めぐり♪ Part29月3日 秋の空9月2日の夜、月と木星が比較的近い位置にありました。
(最接近は3日の朝6時22分) 写真は21時30分頃の撮影です。
現在、海王星も木星からそれほど離れていない位置にあり、 3日の16時12分には月に最接近したはずです。
海王星は暗いので、大型の望遠鏡でなければ観察は無理でしょうね。
前回は木星を大きく撮っていなかったので、テレコンを2段重ねして、より大きく撮影しました^^ もう少し大きく撮影することも可能ですが、これくらいが、画質との妥協点かもしれません。
この写真では分かりにくいですが、下側の帯の左端がやや赤味を帯びているので、
もしかしたら大赤班かもしれませんね。
600mm×1.4×2.0×1.6=2688mm相当で撮影し
ピクセル等倍(11%)トリミング
35mm換算で24436mm相当です。
これくらいになると木星を捉えるだけでも難しく、
地球の自転のため、どんどん移動するのが分かります。
ノートリで、月がほぼいっぱいの大きさになります。
A3くらいのサイズで印刷したら迫力ありそうですね^o^
木星と同じ比率で月の左下をトリミングするとこんな感じです。
名前を調べていないのもありますm(_ _)m
9月2日 青い稲妻&黒い稲妻&雷様?!日曜日のこと、遠くにカワセミが2羽見えました。
近づいてみたのですが、手前の葉っぱが邪魔で、こんな写真に(ーー;) そのうち葉影に隠れてしまいました(ーー#) 仕方がないので、暗い場所ということもあり、
ISO感度を普段は使うことのない3200まで上げて待機。
今回はパスですが、スペックを見る限り、野鳥撮影にはヨダレモノですね。
AFなどは実践投入しなければ分かりませんが、
もはやEOS-1D系でなければ撮れないという状況は減るのではないでしょうか?
現時点では1Dを凌駕している部分もあるし、
価格差を考えると次期1Dが大幅に向上しない限り、アドバンテージは少なそうです。 暇人アカゲラのお言葉を借りると、カワセミのことを「青い稲妻」と云うらしいです。
タイトルは、完全に暇人さんのパクリですm(_ _)m
写真があまりに情けないので、早朝に撮っていた「黒い稲妻」です^^
稲の上なのでまさに稲妻ですね(^^)vヾ(ーー;)
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早朝だったので、電線に止まったイワツバメも見ることができました^^ ![]()
山では、昆虫たちを捕食していた夏鳥が、次々姿を消す中、
ついに王者となったオニヤンマが飛んでいました。
なかなか止まってくれることがないので
ホバリングしているのを狙って、こんな写真を撮ってみました(^^)v
ヒメキマダラセセリ |
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