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4月21日 樽床(たるどこ)ダム今年最初のダムシリーズは土曜日の遠征ついでに行った樽床ダムです。 堤高42m堤頂長261.2m
水位はかなり低い様子
この場所にはダムより見るべき場所があります。 このダムのすぐ下流にある三ッ滝です。
(「・・)ン?水が無い!!
不安が的中しました(; ̄ー ̄A ![]() このダムは洪水調整ではなく発電用のダムだけど発電してないの~?? マイナスイオンでリフレッシュもできず、
上り下りで少し運動不足の解消になっただけ(ーー#) ということで以前に撮った写真ですm(_ _)m ここから下流へ16kmに及ぶ三段峡が続きますが1日で往復するのはちょっとムリで
過去2回に分けて上流部と下流部を歩いたことがあります。
9日のプチ遠征でヤツガシラにまた会いに行っていたのでですが アップするタイミングを逃していたので、その時の写真を載せておきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
12月20日 浜原(はまはら)ダム久しぶりのダムシリーズです。
今年はもうダムへ行く機会はないと思っていたけど、
偶然立ち寄る機会がありました。 というか鳥見をした場所ですね(^^)ここに来たのは2回目。
1枚の壁を隔てて静と動の世界が隣り合う
なんとも不思議な場所です。 今回は上からの写真はありませんm(_ _)m
堤高19m堤頂長361.4m
数字の上では今まで紹介したダムよりかなり低いけど
感覚的には数字以上の高さを感じました。
このダムは今まで紹介したダムと違い比較的下流なので流量も多く、
ダムのほぼ全面に水門があるような感じになっていました。
ダムの高さが低く以前夏場に来たときも満水に近い感じだったので
発電が主目的で、洪水調整の機能はそれほどないのでしょうね。
大きなダムだけど横には生態系を守るためきちんと魚道もありました。
ダムは他にもまだまだあるので次回があるカモ。。。
PS
昨日佐渡島で飼育されているトキを、新たに国内の3箇所で分散飼育することが正式に決定したようです。
鳥インフルエンザなどの伝染病による絶滅を回避するためですね。
当面は一般公開されることはありませんが、いつの日か佐渡島のように放鳥され
自分の目で優雅な姿を見られるときが来ればいいなぁ~とひそかに期待しています。
ツルの一極集中も絶滅回避のためいろいろな試みがされるようになってきたけど、
一度集中してしまった野鳥の越冬地を分散化するのは難しそうですね。
11月15日 温井(ぬくい)ダムまたまたダムシリーズです。
といっても写真は既にアルバムにはアップしていたものもあって
以前撮ったものなので季節感がなくてごめんなさいm(_ _)m
温井ダムは私が訪れたことのあるダムの中で最も巨大なダムです。
それもそのはず西日本で最も高いダムで、
アーチダムとしては有名な黒部ダムに次ぐ2番目の高さを誇っています。
堤高156m堤頂長382mです。
エレベーターが付いていて下に降りることも可能です。
梅雨前の時期に、あらかじめダムの水位を下げておくことを兼ねて観光放流が行われます。
いつもの上から見ると・・・ですがこのダムは高すぎて感覚がわかりませんでした(^^; ダムの両端に階段あるのですがここは侵入できません。 10月24日 土師ダム日曜日にもう一か所ダムに行ったので紹介します。
タイトルの漢字は読めましたか?
どこかのサイトで読みにくいダムの名前のトップ3くらいになっていたと思うのですが、
「はじダム」と読みます。
私にとって近くを通ることの多い最もなじみのあるダムです。
ダム湖周辺は数キロにわたって桜の木が延々と続き観光スポットになっています。
桜の写真はまだ撮ったことがないのですが、来年の春には様子を紹介できるかもしれません。
ダムは堤高50m堤頂長300m
下から見るとなんだか要塞のように見えます。
川に近づくとダムらしく見えてきます。
このダムは発電も兼ねています。
上は車で走ることもできます。
チョット覗くとこんな感じ。
下を見ると(;´Д`A ```
建物や車も見えるので同じ高さの他のダムより高く感じます・・・(゜_゜i)タラー・・・
写真の隅がけられてしまいました(-_-;) 10月20日 南原(なばら)ダム先週に引き続き[ダム]ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ
今回のダムは南原ダムです。
正面から見るとなんだか造成地があるようにも見えます。 反対から見るとようやくダムであることがわかります。 土と岩で作られているロックフィルダムというタイプです。
大半のダムはコンクリートで作られているので
このようなダムを見たことがない人もいるかもしれませんね。
堤高85.5m堤頂長305mです。
自然に溶け込んでいるので大きさの感覚がなくなってしまい、
それほど大きなダムと思ったことはありませんでしたが以外と大きくて(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
このダムは立ち入りができないので高所恐怖症の私でも大丈夫です(*´∇`*)
実はこのダムより上に明神ダムという
徒歩だとたどりつくことができるらしいのですが車では行くことができない幻のダムがあるそうです。 堤高88.5m堤頂長402mという一回り大きなロックフィルダムです。この二つのダムは洪水を防ぐ目的のものではなく、揚水発電として使用されていて
昼間は上のダムから下のダムへ水を落として発電を行い、
夜間に余った電力で下のダムの水を上のダムに汲み上げられています。
電気を蓄える池これぞ「電池」ですね(^^)
10月18日 灰塚(はいづか)ダム先日冬場の野鳥撮影ポイントの下見を兼ねて灰塚ダムへ行ってみました。
ダムの横の道路は走ったことがあるのですが下から見るのは初めてです。 堤高50m堤頂長196.6mということでそれほど巨大な感じではありません。 縦に伸びている部分はエレベーターです 上に上るとこんな感じ 下を見ると・・・(;´Д`A ``` 高所恐怖症宣言をしながらこんな写真ばかりなのでウソつきになってしまいそうですが、
巨大な建造物がなぜか好きなものでヾ(´▽`;)ゝ
山間に住んでいるだけあってダムは色々あるのですが、
ダムは見たことがあっても写真を撮っていないものがほとんどなので
機会があったら写真を撮って紹介しようと思います。
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