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日志


11月27日

ブルー & パープル

引き続き、月曜日の鳥見の続きです。
 
この日はホントに穏やかな快晴で、最高の鳥見日和でした^^
水面は青く輝き、鉛色の背景とは違って、鳥たちも引き立ちますね。
 



ウミアイサ(雌)


セグロカモメ


今シーズンもクロツラヘラサギに出会うことができました(*´∇`*)


高校野球で、広島の応援をするにはもってこいの嘴ですね^皿^
サギという名前が入り、見た目もサギのように見えますが、
トキに近い仲間で、絶滅が危惧される大変貴重な鳥です。
数の上では先日のカンムリウミスズメよりもさらに少なく、ジャイアントパンダと同程度の個体数です。

一緒に飛んでいるのはコサギ

ヌートリア


ハヤブサ(雄)


ミサゴ


二羽で入浴中^^


チュウヒ








ハイイロチュウヒ(雌)
略してハイチュウですが、お菓子でもお酒でもありませんm(_ _)m
雄は名前の通り灰色なのですが、雌はチュウヒとそれほど変わりません。
この後、私の目の前まで飛んできて、特徴的な真っ白な腰を披露してくれましたが、
ピントが背景に抜けて、撮れませんでした(>_<;)


ノスリ
比較的白っぽい色をしている猛禽なので、夕陽に染まってしまいました^^


日没後の帰り道、私の大好きな紫のグラデーションが見えました(*´∇`*)

11月25日

日曜日の鳥見etc

前記事関し、昨年、野鳥の標本展に行った時、
カンムリウミスズメに酷似したウミスズメの
剥製を撮影していましたので、参考のため紹介しておきます。
 
嘴の色と冠羽の有無などが違う程度です。




日曜日はー2℃と冷え込み、霜であるにも関わらず、濃霧という腑に落ちない天気でした(@@)
鳥の出も悪く、まともに写真が撮れませんでした(>_<)

午後には免許の更新で、黄金のカードを貰い、5年分の鳥見の準備は万端になりました^^

エナガ


カシラダカ


ミヤマホオジロ


モズ




アトリ


シロハラ(今季初)



月曜日の鳥見(前篇)


マガン




コハクチョウ








アメリカコハクチョウ
もう少し黄色の面積が狭い個体なら、尚嬉しかったですが、
とりあえずこれで、ハクチョウ類の写真撮影が、全種コンプリートしました(´▽`)






ハクチョウの識別ポイント、嘴コレクション。
違いが判りますか?
オオハクチョウ


コハクチョウ


アメリカコハクチョウ


ナキハクチョウ


コブハクチョウ


おまけでコクチョウ(オーストラリアの鳥です)

タゲリハマシギ


オオジュリン

11月21日

運試しクルージング

今回は運試しを兼ねて、
リッチに、瀬戸内クルージングに出かけてみました\(^-^)/

橋の下は海で、対岸は島です。






まずは腹ごしらえ(^O^)
アラ炊きうどんは絶品でした^^


今回乗船するのは、この超豪華クルーザー(笑)








沖に出るにつれ、波と風が強く潮を頭からかぶる始末で、これ以降、写真も撮れません(;´Д`A ```

見に行ったのは、これなんですけどね~


トキ、アホウドリの次に絶滅の危機の高い鳥といわれる、カンムリウミスズメ。
2羽見ることが出来ましたが、すぐに飛んでしまい、写真には残せませんでした(T_T;)

しかしながら、調査をされている方のお話を聞くこともでき、有意義でした。
夏期の生息域が判ったのは、まだ2年前という未知の鳥で、
つい最近、小さなイカを食べていたことが判明したそうです。

最後にお見送りをしてくれたウミネコ

フェリーに乗っていると、時間が長く感じますが、
鳥見だと2時間があっという間。
運はなくても、塩でお清めをしてもらった一日でした(^^)v

乗船の前に撮ったイソヒヨドリ



11月18日

私の運はいかに?

前記事からの続きです。

1日中、強風だったということで、撮影しにくい日でしたが、
反対に猛禽は飛びやすいですね^^
 
オオタカは前回より、マシな写真になりましたが、相変わらず顔を写させてくれません(>_<)

そういえば、ブログの友人の中に、素顔を見せるといいつつ、
なかなか見せてもらえない方もいますが、カウントダウンが始まった今回はどうでしょうね(笑)
オオタカは素直なので、いずれ素顔を見せてくれるでしょう^^

ミサゴ

小さな狩人、チョウゲンボウ





この写真なら、大きさの見当がつくでしょうか?


今シーズン、ようやくチュウヒを初撮りできました。





ツルシギ
嘴の長さを除けばツグミなどに近い大きさですが、
トリミングをしたわけではなくて、あまりに近くに来てくれました(;^_^A
最終的には手が届きそうなくらいまで、近づいてくれましたよ=*^-^*=






赤というより、黄色に近い感じですが、
嘴と脚の赤が鶴を連想させるということで、ツルシギという名前です。

少し前に撮った写真ですが、よく似たアカアシシギ
写真の個体は、嘴が黒っぽいですが、こちらも付け根付近が赤味を帯びます。


下の嘴だけが赤くなるのがツルシギ、上下赤くなるのがアカアシシギという識別ですが、
今回撮ったツルシギは上嘴にも少し赤味がありますね。
アカアシシギが嘴がストレートなのに対して、ツルシギはやや長く、微妙に曲がっています。

オカヨシガモ
カモ類にしては珍しく、雄でも地味な色合いをしています。


オオバン
カモではなくツルに近い仲間です。


アカツクシガモは、昨年は1羽しか見られませんでしたが、今年は3羽仲良く飛来しました。


 
そして。。。。。
こちらでは、なかなか見られないだろうと思っていた、ミヤコドリに初遭遇\(^o^)/
ルージュをした口元が、少しアカショウビン似のようですね~
ちなみに、二枚貝が好物で中身だけを食べるようですよ。


決して「都踊り」をしているわけではありません<(_ _)>








数が少ない貴重種同志の共演、ミラクルショットかもしれませんね(*゜▽゜)ノ


これで、やや運気も上昇気味のようですね^^

今朝の、しし座流星群(テンペル・タットル彗星の忘れ物)☆彡
はご覧になれたでしょうか?
私は叶いませんでした(>_<)

今後の私の運の行方はいかに???

週末には、運試しができればと思っています。

 
11月16日

天使のウインク (ё。-)・・☆

前日に虹の出ていた北の方角を目指して、また田園地帯へε=ε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノ
晴れと雨が同居する不安定な天気で始まりました(ーー)

日の出前、空に天使のウインクが見えました(*゜▽゜*)
でも暗雲も立ち込めているようですね(ーー;)


月齢27.9これくらい細い月は、開けた場所でなければ見ることができないので、
私は、初めて見ました(^^)


鳥見ポイントでは、1日中強風が吹き荒れ、マガンたちは大きな群れにならず、
バラバラに餌場に降りるので、大群の写真は撮れませんでした。
その代わり、今までとは違って、朝焼けをバックにした写真を撮ってみましたよ(^^)ノ


 
マガンのアップですが、これはちょっと近すぎましたね(^^;


不安定な天気のため、前日に続き虹が出ました。
太陽の位置が低いためでしょうか、今度は垂直に近い虹ですねぇ~
 虹の麓には幸運があるかもしれないので、よく探してみると。。。何か見えますね。

天使の鳥?コハクチョウです。




時折上空を通過しますが。。。。

もしかして、天使の涙???
私には、なかなかの強運があるようですよ(-"-;)
 
被害は何と、10か所以上にに及びました(ーー#)

そうこうすると、暗雲のように、鳥も真っ黒に(>_<)
不幸の鳥?ミヤマガラスに遭遇しました。




このカラス、普通のカラスよりはひとまわり小さく、嘴が白っぽくて、尖っています。
冬鳥として日本へ渡ってきますが、あまりこの鳥を撮る人はいませんね。

こんなことではイカンと、昨年幸運をもたらしたタゲリに登場してもらいます^^











写真でも少し伝わると思いますが、フワフワとした飛び方が印象的ですね。
これで多少は、運命の立て直しができるのでしょうか?
次回に続きます。。。


この記事の投稿の準備をしていたら。。。。

何と・・・・・・@@;

ブログ友達の「SK ニコラス」さんが、私のCGを作ってらっしゃいました(*´∇`*)
http://nicolas20081.spaces.live.com/blog/cns!D54287B3AB541097!7609.entry

特徴のある嘴がそのまんまですね(^^σ (^θ^)
しかもウインクつながりで、ちゃんとウインクしてるし( ^ (●●)-)=☆

セルフ写真?です、私のアイコンにもなっているこんな鳥ですね。

11月14日

幸せの掛け橋※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★

今日は、久しぶりの土曜休みでしたが、野暮用が重なり、
小雨の中、1時間くらいしか鳥見ができませんでした。
 
昨年より一ヶ月遅れているマヒワは今日も確認できませんでした(ーー;)
 
相手をしてくれたのは。。。


(雌)
 
ツグミ


 
用事のために移動中、常清滝を遠くから。


この滝は落差126mで、ほぼ那智の滝に匹敵します。
 
四季折々撮ったことがありますが。。。

私が好きなのは冬ですね^^


下流にある2段滝




その後、幸せの架け橋を見ることができました(*´∇`*)
何かいいことあるかな?!



11月8日

近所をウロウロ

今朝は10℃と、この時期にはありえないくらいの暖かい朝でした^^
最高気温は22℃近くまで上がり、半袖が欲しいほど。。。

それでも朝は濃霧でしたので、
霧の少ない場所を探して、ウロウロしましたo(゜ー゜*o)=3=3ε=ε=(o*゜ー゜)o

換羽中のコガモ


イカルチドリ
こちらではほぼ冬鳥で、今季初。










カシラダカ
今季初




アオジ


ミヤマホオジロ


ハイタカ


2羽一緒に飛んでいるのは初めて撮りました(^^)v


アトリは飛んでいる写真しか撮らせてくれません(>_<)

ツグミも上空を通り過ぎるだけ(ーー)


キジバト


オオカワラヒワ




モズが獲物を探しています。。。キョロキョロ(・ω・。)(。・ω・)


みぃ~つけた!


残念失敗!!


今度こそ狙いを定めて・・・


獲物を捕まえました!


バッタでしょうか?


満足げです(*´∇`*)


ケリ





11月1日

雨ニモマケズ

今日は、朝から時折強い雨の降る生憎の天気でした(ーー#)
 
雨が止んでいる時間に、少しだけ近所を探索してみると。。。
渡りの途中と思われるアトリイカルなどの群れが、上空を次々通過していました。
 
2週間前から飛来しているミヤマホオジロは、一瞬姿を見せたものの、
まともな写真にはなりませんでした(T_T;)
今季初撮りなので、一応証拠写真だけm(_ _)m
 

代わりに、アオジが今季初めて姿を見せてくれました(^^)v








 
こちらは普通のホオジロ








 
そしてジャジャーン(*´∇`*)
昨季人気だったジョウビタキの雌です。
今年も同じ場所に縄張りを構えています。


















冬鳥が増え始めると、猛禽も追いかけてやってきますね^^
天気が悪くはっきり写りませんでしたが、ハイタカです。
鷹の仲間では小型の部類で、鳩くらいの大きさです。
 
 
10月28日

秋色

次第に山の木々も色付いていますが、肝心の鳥はまだまだ寂しい状況が続いています。
日曜日 は近所を一回りしてみました^^

この時期一番目に付くのは、大群から分散し、各地へ向かう小群となったアトリです。
家の上空にも時折、数十羽から数百羽程度の群れが飛び回ります^^
 
飛来直後は♪キョッキョッキョッ♪と優しい声で鳴きながら飛び回るので、
声にも癒されます。
 
同じ日ツグミも飛び回っていて、冬鳥も徐々に渡ってきているようです。
 
この時期の背景は、私のブログタイトル通りの「色とりどり」になります(*´∇`*)
といっても、思うところに色があるわけではないので、
右へ行ったり左へ行ったり、鳥の前でウロウロしてます(^^;
 
珍しい鳥はありませんが、この時期、可愛さがアップするように思うのは私だけかな?
 








 








 








 
新たな花は、僅かしかありませんでした。








昨晩撮影した、月と木星のコラボ

                ↑これが木星

木星が暗くて見にくいかもしれないので、中間トーンを持ち上げてみました。
                ↑これが木星
10月26日

コハクチョウの湖

マガンの大運動会が行われた日、規模は小さいですが
コハクチョウの徒競走も行われていたようです^^






 
二週間前、2羽飛来していましたが、この日は3~40羽くらいまで増えていました。





















昨年10月に、アメリカコハクチョウが3羽飛来していたという別の場所にも行ってみたのですが、
時間帯も悪く、田んぼでコハクチョウの若鳥を3羽見つけただけで終わってしまいました(>_<)

そのほかに観察した鳥をいくつか。。。
 

あっという間に猛禽が目に前を通り過ぎたので、撮ってみましたが、
眉班がはっきり確認できるし、前を飛ぶカラスと同等な大きさなのでオオタカだと思います。
これまで写真が撮れたことがなかったので、証拠写真ですが「枯れ木も山のにぎわい」ということで
一応載せておきます。
 
10月24日

ちょいと小耳にはさんだもので(^^ゞ

運動会が開催されていると、小耳にはさんだもので、
ガマンできずに?マガンに逢いに行きました(*^-^)

秋晴れでお天気は好いようです^^
 
セグロカモメの挨拶です(^O^)
 
カワウに引率されて



堂々の入場行進ですε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ




 
それでは、いきなり、本日のメインレースで~す
相手は強豪ですね(@@;

出場しないマガンたちも勝敗が気になるようです。



眼鏡をかけたマガンもいました┏◎-◎┓
アイリングが鮮明なので、一瞬カリガネかと思いましたが、
体の大きさもマガンと変わらず、嘴もマガンそのものなので、
やはりマガンなのでしょう。

オオヒシクイも気が気ではないようです。


 
たまらず飛び出しました。

応援の甲斐があって、マガンがあっさり優勝しましたヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

小耳にはさんだ情報源は、
このコミミズクでした!!


















10月19日

冬のはしり

昨日の朝は風が強く、生憎の鳥見日和でした(ーー;)
寒かったのか、エナガは奥の方で
「おしくらまんじゅう」をしていました(^θ^)人(^θ^)人(^θ^)


この時期定番のモズ










先週から家の周りでかすかに声がしていましたが、やはりジョウビタキの雄が飛来していました。
 
アトリは先週に続き声が聞こえ
今季初のミヤマホオジロらしき声を聞くことができましたが、
いずれも姿を捉える事ができませんでした(T_T;)

夕方にも少し鳥見をすると
コガモ(他ではかなり前に見ましたが近所では今季初)




ノビタキ


カワセミ




暗くてシャッター速度が1/100以下と飛びものには超スローですが
かろうじて形が分かる程度に撮れました。






 






 
夕暮れで、ヤマセミもお家に帰るようなので、私も撤収しました。

 

私のブログに、こんなものが登場することはまずありませんが、すご~く気になりました!!
高いけど常識を覆すデザインですね^^
掃除機のように、扇風機のスタンダードもこれから変化するのかな?
元々原理がシンプルで、変わることがないだろうと思っていたものが変化する時って、
感動的な気がします(*´∇`*)

いつか羽のない鳥も出現するのでしょうか。。。(?_?)
10月16日

やっぱりノビタキ

13日、好い天気で、夕方比較的明るかったので、
前日に引き続き、しつこくノビタキの追っかけをしました^^
撮影条件としては厳しいですが、陽が落ちてからだと柔らかい感じになりますね。

ノビタキから、ストーカーとして訴えられないように、気をつけなければなりませんが、
あと2週間くらいは、時々張り込みをすることになりそうです [壁]¬) ミ(^θ^)彡

ノビタキといえばコスモス、セイタカアワダチソウ、ススキ
などと組み合わせるのが定番ですが、
私の場合は、先日の葱や里芋に始まり、オクラ、大豆、紫蘇などと
なぜか野菜シリーズになっています(笑)




















少し前に撮った写真もありますが、昆虫写真をいろいろと。。。

ナミアゲハ


クルマバッタモドキ
動かなかったら、チョット見つけられないですね。

キモンガ


ホシホウジャク
蛾ですが、ハチドリチックですね^^

キタテハ




ベニシジミ




イチモンジセセリ


ハナムグリ


ニホンミツバチ


オオスズメバチ
現在我が家に営巣しています(>_<;)
私と一緒に越冬することになりそうです(T_T;)

10月14日

月曜日の鳥見

現在明け方、水星、金星、土星の三惑星が接近していて、
13日の明け方には金星と土星が最接近していましたが、
こちらでは、この時期に晴れると霧になるので星の観察はできません(T_T;)

12日は気温4℃まで下がり、この時期らしい快晴でした。
気温が下がれば、確実に深い霧が出て鳥見には不向きですが、
近所では今シーズン初の冬鳥となるアトリの声を聞きました^^
 
鳥も山から麓へと移動してきていますが、霧でまともな写真が撮れませんでした(>_<)
 
今の時期、愛想よく相手をしてくれるのは、ノビタキだけで、
鳥見というより、ちょっと近所を散策しただけといった感じになりました。





















コシアカツバメも乱舞していましたが、
13日以降にはツバメ類の 姿を全く見なかったので、南へ旅立ったかもしれません。

家の生垣で遊ぶスズメ 

ツワブキ


キバナホトトギス


サザンカ


ミセバヤかな?


サクラタデかな?


オオケタデかな?


オトコエシ


アキチョウジかな?


ガマ


アキアカネ


ネキトンボ(翅の付け根がオレンジ色なのが特徴)

10月12日

ベートーヴェン 交響曲第6番 ヘ長調 op.68

大地が目覚めるとき、次々と冬の使者たちが現れました。




 
陽が昇ると次々大地に降り立ちます。


 












マガン(左)とオオヒシクイ(右)のにらめっこは
マガンに軍配があったようです^^


 
こちらがマガンの鳴き声です♪
 
 
 
トビの案山子(^皿^)
 
朝風呂に入っているのは、セイタカシギの幼鳥。







こちらは春に撮ったセイタカシギの成鳥

いつもは長い脚が邪魔そうに見えますが
役立つこともあるようですね^^
 
コハクチョウが2羽飛来していましたが、
夜明け前の薄暗い中、私のすぐ側をかすめて餌場へ向けて飛び立ちました。
昨年は17日が初飛来ということのようですが、今年は他の場所でも記録的に早いようです。

後であちこち探してみましたが、見つけることができず
コブハクチョウを撮っただけになりました(>_<)
 
無理やりハクチョウの写真を載せたかったのは、
昨年からブログをご覧になっている方には察しがつくと思いますが、
週末にグランプリシリーズ2009が開幕するからですね^^
 
オリンピック直前のビッグな大会ということで、期待も高まりますが、
いきなり真央ちゃんとキムヨナ選手とが出場という、
ファイナル並みの顔ぶれというのも見逃せません。

オリンピック記念にふさわしく、
2年連続でナキハクチョウの飛来にも期待したいところですね(^^)ノ



タイトルの意味、わかる方には簡単ですよね^^

 

10月10日

臨時快速

久々に土曜日が休みでしたが、用事のためあまり遠出ができず、
先週で特急便は終了したはずですが、臨時快速で海へε=ε=ε=ε=ε=(o_□_)o

予報に反して好い天気でした^^


波は高めです。








 

ミサゴ


オシドリ
オシドリがこのような飛び方をしているのは初めて見ました。
主に内陸で越冬しますが、海岸沿いを渡るのでしょうか?


シロチドリ








午後に近所を徘徊してみました^^
平野部ではごくありふれた鳥ですが、近所ではごく稀にしか見られません。
おそらく移動の途中なのでしょう。
 
ノビタキ


捕まえたのはアブでしょうか?








オシドリ


ヤマセミを撮ったのですが、あまり良い写真ではなかったので
アニメーションにしてみました。
 >
10月6日

ノビタキ

最近好天が続きませんね。
明日の夜は、月とすばる(プレアデス星団)が接近するということなので
中秋の名月よりもこちらを狙っていたのですが、雨予報で撮れそうにもありません(>_<)
 
肉眼では月が明るいので、すばるが見えにくいそうです。
全国的に台風の影響で天気が悪そうですが、
もしチャンスがあれば観察に挑戦してみてください。

今週になってノビタキが増えてきました^^
夏鳥が少なくなって寂しいところにやってきてくれる、可愛いい救世主です(^^)

もう少し早く飛来してくれれば、彼岸花に止まった写真が撮れそうな気がするのですが、
なかなかこちらの思い通りにはなりませんね(ーー)
 
曇っているうえに、夕方太陽が山に隠れかなり暗い状況ですが、根性で何とか撮ることができました。











濃い色をしているのは雄の成鳥です。


春には、別の鳥かと思うくらい、もっと濃い色でしたね。



カワガラス


ホトトギス(前回の色違い)


ダイモンジソウ(前回の色違い)




リンドウ


ホウキギ


サザンカかな(?_?)


キクの仲間


我が家の陸猫3兄弟はすくすく育ってますよ(*´∇`*)


 
10月4日

朝の特急最終便

雨と曇りの続く一週間でしたが、ようやく昨晩から天気が回復しました^^
昨晩は中秋の名月、そして今宵は満月ですね^^
 
今朝は8度でしたが昼間の気温は23度まで上昇し、
夏の名残の、ミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声もまだ聞かれます^^;
でも、蝉の声が聞かれるのは、後僅かな期間でしょうね。
 
シロチドリはまだしばらく見られますが、
こちらのシギのシーズンはそろそろ終わりなので、
4週続いた朝の特急便も今回が最後になると思います。
 
 
イソヒヨドリ雄
 
 
 










 
 
 
ラッキーなことにまたクロサギに逢いました(^^)
 
本日唯一のシギはキアシシギ


 
昨年は10日に近所でアトリを撮っていて、
11日にはミヤマホオジロを見ているので、
今年もそろそろ冬鳥シーズンに突入するかもしれません^^
 
9月28日

朝の特急便3

今回も1日しか休みがなく、朝しか時間がなかったので
特急便で鳥見に行ってきました^^;
 


 



見た目は何度も登場していたダイゼンによく似ていますね。
羽に黄褐色が交じっているのが識別ポイントです。

ムナグロの脇の下も黒いのか知りたかったのですが、判りませんでした(ーー)
名前の通り繁殖期には胸が黒くなるのですが、これはダイゼンも同じです。

春に撮ったムナグロの夏羽

顔黒にも腹黒にも見えますね(^皿^)
 
こうして季節により衣替えをする鳥は少なくありませんが
夏場の方が濃かったり派手な色をしている場合がほとんどですね。 
 
チョウゲンボウを撮っていたら、トビとニアミスしていました^^;
 
オナガガモが上空を旋回していきました。
渡りの途中のようですね。



負けじとヒバリも飛んでます^^

マガモは少し寝むそう
 
スズメの群れがいたのですが、一羽目立つのが交じっていました。
白いスズメです。


比べると結構違いますね。
 
稀にこういった白化個体(アルビノ)が交じっていることがあるので
身近な鳥でも注意深く観察する価値がありますね(^^)

前回花を載せ忘れていました
コルチカムです

 
9月26日

秋の使者

彼岸も過ぎ、家には秋の香りが感じられるようになりました^^
 
犯人?はこのキンモクセイのようです(^●●^)
 

ヒガンバナはようやく咲き始めました。

 
シロバナホトトギス

 
夏より濃い色のホトトギスも咲き始めました。

シュウメイギク
頼基さんに名前を教えていただきましたm(_ _)m




ダイモンジソウ
頼基さんに名前を教えていただきましたm(_ _)m


モミジガサにそっくりな葉をしています。
おそらくヤブレガサやモミジガサに近い種類だろうと思います。


ツバキ


オオウバユリの実だと思います
 

ツマグロヒョウモン
 

キアゲハ


5ヶ月ぶりのご対面♪♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪♪
秋の使者ノビタキも見られるようになってきました。


 
これから一月ほど相手をしてもらえるはずです。
そしてノビタキが南へと旅立つのと入れ替わりに
次々と冬鳥がやってくるのももうすぐですね(*´∇`*)