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2月18日 フォトコンテストWindows Live Photsから応募できるフォトコンテストがあるので、試しに応募してみました(^^)
さすがに鳥のジャンルは無いので、去年鳥見ついでに撮影した鉄道の写真です。
12月17日 JR三江線 宇都井駅( ´△`;)ハァ-やっと帰った~
|家|
□□
(^^)□□□□
ε= □□□□□□
ε=ε=ε=ε=□□□□□□□□
タッタッタッタッタッタッタッ
(「・・)ン?
・・・
なんか変!?
間違えた~(;´Д`A ```
ということで以前ちょっとだけ紹介したこともある鉄道マニアには有名な宇都井駅
地面から駅までの高さが日本一です。
地上30m
エレベーターはなくて階段が116段もあります(^^;
天空の駅との別名もありますね。
時刻表に注目\_( ・_・) これだけしかありません
これ以外に通過する列車があるわけじゃないですよ。
11月10日 ほのぼのSUN-INジョイフルトレイン「ほのぼのSUN-IN」が走行するというので写真を撮りに行きました。
以前も大勢の人の中で臨時列車を撮ったことのある場所ですが、この日は私一人でした(^^ゞ
列車と並んで多くの車が走っていたので、車中から撮影されていた方もいたかもしれません。
この場所は一度に違った角度の写真が撮れるので、
一度きりの臨時列車の撮影にはいい場所だと思っているのですが、
時期的に紅葉が一緒に写せるような場所を選んだ方が良かったのかな?とチョット後悔しました。 車両はお座敷列車になっていて、この日車内ではクラシックのミニコンサートが行われたり、
鉄道アイドル木村裕子さんの車内アナウンスなどがあったようです。
この車両は、以前気動車の急行車両としてよく見られたキハ28/58系を改造したものですが、
キハ28/58系は現在ではほとんど見られなくなり寂しい限りです。
ジョイフルトレインは廃車があいついでいて、この車両も廃車になる可能性が高いようで
もう2度と私が見ることはないかもしれません。
11月6日 EF59、EF67 と 瀬野八(セノハチ)2回に分けてJR貨物広島車両所を紹介しましたが肝心の物が
抜けていることに気づいていた方がいたら完全に鉄オタですね(^^)
今回私が一番撮影しておきたかった車両は、かなり前に現役を退いたEF59型電気機関車です。
この車両は山陽本線の[瀬野]-[八本松]にある急勾配を押し上げるための補機(補助機関車)として使われていた車両で
子供のころ広島駅で客車に連結された重連のEF59を一度だけ見たことがあり、いつか写真を撮りたいと思っていました。
現在でもこの区間の重い貨物列車にはEF67という補機が連結されており碓氷峠が無くなった今では
補機が使用されるのはこの区間だけとなりました。
また103系電車ではこの勾配を上ることができずに折り返し運転を行っていて、
直通運転できるのは出力の大きな115系電車に限られているようです。
東京側の連結器の部分がかなり複雑なのは、勾配を押し上げた後、走行中に連結器を開放して切り離すという
映画さながらのようなことを行っていたためです。 こちらは下関側の連結器です。 車輪の近くに鳥の巣箱のような箱が付いているのは、雨などで滑りやすい時に撒く砂を入れる箱です。 現在の補機EF67は広島以外では見ることのできない機関車で、
ボデイの色はもみじをイメージしたものです。 EF67も東京側は連結器を走行中に開放することができるようになっていますが、
現在は貨物列車にしか連結しないため停車しても影響がないことや安全上の理由などから走行中開放は行われていません。 かつて広島で使用されていたEF59は「碓氷峠鉄道文化むら」でも展示されています。
11月5日 JR貨物 広島車両所(後編)少し時間が空いたけどやっと後編です。
検修場と呼ばれる検査修理が行われる場所も見学できました。
車輪や台車などがありました。
車体はほとんど中身が空っぽの状態なので大がかりな整備が行われているのでしょう。 背の高さを超えるような巨大なエンジンも置いてあります。 車体を吊り上げる所を見せてもらえるということで
いったいどの車体を吊り上げるのかと待っているとすぐ目の前の車体でした。 吊り上げて移動中です。
10月31日 JR貨物 広島車両所(前編)子供の頃から鉄道が好きで、中でも電気機関車が好きだった私が
何年も前から行ってみたかったイベントに行ってきました。
年に1度行われる広島車両所の一般公開です。
小雨にも関わらず多くの人だったので人ができるだけ写らないように撮影するのは大変で
大人子供にかかわらず機関車に駆け寄っては記念撮影するので
野鳥撮影よりシャッターチャンスが難しかったです(^^;
EF65は子供の頃には斬新でかっこいいと思いましたが今となっては長老になりつつありますね。
青色とクリーム色の国鉄色で貫通扉があるタイプは重連運転しますよって感じで
現役の機関車では一番好きなタイプです。
今では客車を牽引することはなくなってしまいました。 このチョット薄い感じの色合いはJR貨物色で個人的にはあまり好きではありません。 色が違って貫通扉も無いと全然違った印象になりますね。 EF66は私が子供の頃には最高出力を誇った機関車でブルートレインを牽引することも
多かったので見たことのある方も多いんじゃないかと思います。
初期型の丸いライトで国鉄色に塗装されていい感じです。 DD51はディーゼル機関車です。北海道では青色に塗装されブルートレインを牽引するのにも使われますね。
電化されていてもディーゼル機関車が必要な理由はわかりますか?
例えば貨物列車にコンテナをフォークリフトで積む時に上に架線があったら大変ですね(^^; 鉄道には東海道本線や山陽本線などを中心とした直流の区間と
九州や東北、北海道などを中心とする交流の区間があって
EF81はどちらでも走ることができる機関車です。
多くの電気機関車は直流用が青色、交流用が赤色をしています。
両方走れるものも赤系統の色が多いです。 EF210は比較的最近のハイパワーな機関車で運転席の試乗を行っていました。 EF500もEF210と同世代で交流でも直流でも走ることができる機関車です。 10月29日 一畑電車 デハニ50形土曜日に本格的な冬鳥の時期より早めに遠征した理由は
来年の3月に廃車予定の一畑電車 デハニ50形という現役最古の電車を撮ることです。
毎日走っているわけではないし貸し切りの場合が多いので普段は走行時刻がわかりません。
イベント走行で時刻がわかる時に撮っておこうということです。
この日は2往復したので頑張れば4回チャンスはあったのですが、
撮影ポイントもあまりよくわからないし、鳥を少しでも長く見たかったので
車が停められて他の撮影者がいたところを発見したのでそこで1回だけ撮りました。
レトロでいい雰囲気の電車でした(^^) 空が入ると露出が変化してますね~
本来、空が入ると露出アンダーになるはずだけど、
野鳥を撮影するときは急に猛禽などが上空に現れてカメラを空に向けたりすることもあるので
露出補正が間に合わないことも多くオートライティングオプティマイザを標準のONのままにしてみたけど
利きすぎて露出がオーバーになったのでしょうね。
レトロな電車だからアンダー目の方がまだ良かったのですけどね。
鉄道の場合は前照灯の影響もあるだろうからマニュアル露出の方が良かったかもしれません。
その場所でミノルタだったと思いますがサンニッパ(300mm/F2.8)という
やや目立つレンズで撮影していた方に話しかけられました。
私もさすがに鉄道撮影にはロクヨン(600mm/F4)は使いませんが、
50-500mmのズームだったので少し目立ったかもしれません。
「鉄道撮影に単焦点は使いにくくないですか?」と質問したところ、
「昼夜問わず撮るから」とのことでした。
画質優先なのだろうと思っていたので意外な答えでしたが、
昼間の撮影だと少し絞ればズームでも画質としてはそれなりのものが撮れるし、
私も300mmくらいの焦点距離で撮った鉄道写真は結構好きなので妙に納得してしまいました。
その方は車中で一夜を明かすくらい鉄道写真を撮られているみたいでしたが、
私が野鳥撮影をしていることを伝えると、野鳥は朝が早いから同じようなことはあるのか聞かれ、
私は朝早くに出かけることが多くて今朝は3時起きですといったらびっくりされていました。
その方は電車は決まった時間に来るので楽だけど、鳥はいつ来るかわからないからとても待てない
とおっしゃっていました。
私は鉄道写真を撮るのも嫌いではないのですが、決まった時間まで待たなければならないし、
時間ぎりぎりだと車を停められなかったりするし、
待っている間、近くを鳥が飛んだりすると気になってなかなか落ち着きませんでした。
私はいつ何が起こるかわからない野鳥をワクワクしながら待つのが合っているのかなと思いました。
これは同じ日、野鳥撮影中に上空を旋回した飛行機ですが、
でかすぎてかなり遠ざかるのを待たなければ入りきりませんでした。
飛行機好きな方なら機種がすぐにわかるのでしょうが私は全然区別がつかないので写真を見ると
A300-600Rと書いてありました。
エアバス社製ということですね。
10月22日 一畑電車写真は4年くらい前に撮影した一畑(いちばた)電車の屋外展示車両です。
23という文字があるのでデハ20形という形式になるのだと思いますが、
現在デハニ50形という外観的にはほとんど同じようなレトロな車両が2両在籍しているようで、
現役としては日本最古の電車で来年3月には廃車になるようです。
この車両が2両連結で10月と11月に何度かイベントで走行するとのことなので、
家からは車で3時間近くかかるのですが、
近くは冬鳥の一大越冬地になっていることもあって鳥見を兼ねて一度は撮影に行ってみようかと計画中です(^^)
先月の終わりにはマガンの第一陣が来たらしいし、そろそろ他の冬鳥もやってくる頃だろうから逢いたいなぁ。
10月3日 余部(あまるべ)橋りょういつもの年なら9月下旬にはノビタキがたくさんやってきてにぎやかになるのですが、
今年はさっぱり何もやってきません。
少し前にアトリと思われる数百羽の群れが飛んでいるのを見たくらいです。
渡りのコースが違うのか時期が遅れているだけなのか??
留鳥も少なくて寂しい限りです(T_T)
ネタ切れ気味なのでかなり前の写真でご勘弁をm(_ _)m
兵庫県の余部橋りょうへは2回訪れたことがあるのですが、
最初に行った時は冬場で横殴りのみぞれでした。
2度目は4年前に行ったのですが、このときも小雨交じりの天気で
私には運がなかったようです。
写真としてはいまいちですが あと2年ほどで取り壊されてしまうだろうから、
おそらく私が実物を見ることは2度とないと思います。
これまでどれだけの人々が恩恵を受けてきたことでしょう。
私も寝台列車で夢を見ながらこの上を通ったことがあるはずです。
明治時代にこれだけの橋が建設されたことは驚きです。
8月23日 鉄道写真いつも鳥の写真ばかりだとあれなので・・・
子供のころから好きな鉄道の写真ですヽ(^○^)/
1年ほど前に撮影したイベント列車だけど
遠くからやってきた人(車)がいっぱいでした。 これ何だかわかりますか?
一見橋に見えるけどよく見ると駅ですよ。
日本一地面から高い駅で天空の駅とも言われてます(^^)
地上30m
エレベーターはなくて階段が116段もあります(^^;
みんな列車を追いかけて移動が忙しかったらしく
鉄道マニアには有名な場所だけど
このとき駅を撮影していたのは私だけでした。
普段はこんな可愛いのが走ってます。 |
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